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恐怖第11夜 B’zのリスキー 

カテゴリ:その他

 
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こんばんは。

みなさんはB’zのリスキーという
曲をご存知でしょうか。


CDを持ってみえる方もいらっしゃると思いますが
この曲、そう、普通のB’zの曲なんです…


なにが怖い話かと言うと…
以前、いいともでやっていたという、

『かけるたびに全く違う曲が流れる』

というおかしなCDがあるらしいんです。


見た目はなにも変わらないCD。
しかし実際かけてみると…



T&UNの大発見 3
 
http://jp.youtube.com/watch?v=A-4Xu6V-75U

比較有り。


輝け!'93 大発見!大賞 2

http://jp.youtube.com/watch?v=9t6Gzu_CFAM

こっちの方がヤバイです。




皆さんはなんと聞こえましたか?

私には『マッチィィ』と聞こえます。


おそがいですねぇ…

 

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恐怖第7夜 幽霊より恐い話2 

カテゴリ:実話系

 
読んでて怖かった
人間の恐怖話を持ってきました。



<殺し方>

昔、歌舞伎町で飲んだ時にフィリピンだかの女の子と知り合った。
かなり酔いも回った彼女、機嫌良くこんな話を始めた

彼女「ねぇ、人を殺したことある?」
私「…ないよ」
彼女「すごく簡単だから教えてあげるね。よく切れる刃物で、
夜道すれ違いざまに首を押さえてスパッとかっ切るだけー。後は道端へ放り出しておくと犬が全部食べてくれる」
私「それはフィリピンでの話だよね?」
彼女「ふふふっ」

顔ちっちゃくて妖精みたいな可愛い子だったけどさ
一気に酔いが醒めた。



<傘>

仕事の帰り、コンビニで傘を取り違えてしまったようだ。
柄の色が少し違うようだが、大した違いは無いので、そのまま家に帰った。

翌朝、まだ雨が降っていたので、傘をさしたら、中から紙切れが落ちた。

その紙には、

「勝手に傘を持っていくんじゃねぇ」

と書いてあった。



<砂蒸しの男>

潮もかなり満ちてきたというのに、まだ砂蒸しをしている男性が居る。

大丈夫かなと思い、近づいた矢先、強い波が彼の頭にかかった。

そのまま彼の頭だけ、波にさらわれて消えていった。



<監視員>

小さな海水浴場で、監視員がしきりに
「雷がくるので、海から出るように」と叫んでいる。

雲ひとつ無い青空だが、あまりの剣幕に海水浴客たちは、しぶしぶ砂浜に上がった。

その瞬間、道路の電柱に車が衝突し、電線の端が海へ落ちた。

事故当時、その海水浴場に監視員は居なかったし、誰一人監視員の顔を覚えていなかった。



<同性同名>

このマンションには、私と同姓同名の女性が居る。
よく郵便物が混ざっているので、お互い顔見知りで仲も良い。

ある日、その人が重傷で病院に運ばれたと警察から聞いた。

何でも彼女に届いた郵便物が、爆発したらしい。

本当に彼女宛だったのか、私宛だったのかは、まだ分からない



<開かない>

深夜2時、ビールを買いにコンビニへ出かけようと思ったら、
ドアノブが回らない。
当然カギもかけていないし、押しても引いても動かない。

何故だろうと、のぞき窓で外を見たら、

見知らぬ男が、無表情にドアノブを抑えていた。



幽霊より怖い話1
http://yelaixiang1129.blog10.fc2.com/blog-entry-6.html

幽霊より怖い話2
http://yelaixiang1129.blog10.fc2.com/blog-entry-7.html


 

恐怖第10夜 よくみると怖い話 

カテゴリ:思考系

 
2つほどつくってみましたっ☆

簡単だとは思いますが…

楽しんでいただけたら嬉しいですっ☆



---------------

≪ひとりかくれんぼ≫

俺はネットで、今日リアルタイムの
ひとりかくれんぼを実行しようと思う。

そして俺は詳細を掲示板に書きながら進めた。

結局なにも起こらなかった。

念の為、浴槽で無造作に置かれたナイフの
刺さった、うつ伏せに横たわる人形の写メと、
部屋の様子を写メに残した。

俺   『やっぱりなんも起きんかったぞ。
    人形の写メUPする』

参加者『う~ん ちょっと人形の目が光ってる感があるが…
    何も起きなかったのは残念な反面、
    勇者に危険が無く終われてよかった。』

まぁ だいたい怖い話なんてこんなもんだろ。
なにも起こるわけがない。
まっ、とにかくひと安心。

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≪お化け屋敷≫

今日は学園祭があり、俺は大好きなお化け
屋敷に入ることにした。

落ち武者、
血まみれの女幽霊、
ちょっとウケるトイレの花子さん、
場違いなミイラ、
ただ脅かすだけのヤツ、
三つ目の坊さん、
鬼太郎風の男、
最後にありがとうございました… というゾンビ、

ありきたりだな。

出口を出ると、お化け屋敷を考えたヤツが
ニヤニヤ待ち構えてた。

考えたヤツ 『どうだった??』

俺      『ふっ… たいしたことないな。』

考えたヤツ 『そんなこと言うなよ!!7人とも
        頑張ってんだから!!』

俺      『でも2番目の女の子…マジ
        怖かったぞ…』

考えたヤツ 『なんであんなん怖いんだよ!
         変なヤツだなぁ。』

まぁ、あの子を除いてあとはたいしたことなかった。
学園祭のお化け屋敷なんてこんなもんか。

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ちょっと簡単すぎっちゃたかもっ…

ごめんなさい。


 

恐怖第苦夜 イジメがうんだ悲劇 

カテゴリ:思考系

 
これは、イジメがうんだ悲劇の話です。


俺のクラスにはいじめにあっている女子がいる。

そんな彼女を助けてやる勇気のない
俺がいた。
そしてそんな彼女を見るのが嫌で、俺は学校に
行かなくなっていた。

そんなある日、学校の俺の机の中に大切なメモを
したノートがあることに気づき、みんなが下校するころ
を見計らってノートを取りにいった。

すると教室には、いじめられている女子が1人、
ポツンと寂しそうに自分の席に座っていた。
その女子の机の上には、亡くなった人のように花が
置いてあった。

『お前… こんなことされて…
ごめんな… 俺… 弱い人間なんだ…
お前は強いな…』
と俺が言うと、

『いいの… あたし慣れてるから…
そんな風に思ってくれてるのはあなただけだよ…
それにあたしは強くなんかない…
もうここにいる権利もないし… あたしは弱い女。
でもあなただけは私のことを忘れないでね…』
そんなことを彼女が口にしたので、

『何言ってんだよ!!お前はこのクラスの人間だよ!!
変な事いうなよ!!』
と言い返した。

すると廊下から話し声がしてきた。

『まじあんなヤツ死んで当然なんだよ。気持ちわりぃ。』
『そうだな。』

… 主犯格のヤツらだ…

そしてそいつらは教室の戸を開けた。
俺は覚悟を決めて注意しようとすると、
ヤツらは俺達を見るなり、突然慌てて逃げ出した。

?? なんだ??と思っていると、彼女が、

『自分のことは自分で落とし前つけるわ。
ありがとう。』
と言い残して、ゆっくりとヤツらを追いかけていった。

大丈夫かな??と思い、気になって俺も追いかけて行った。

3人は屋上にいた。
しかし、様子がおかしかった。
立場が逆になっている。

怯えて腰を抜かしているのは主犯格2人だった。
俺はビックリしたが、ざまぁみろと心で思い、
やっぱりあいつは強いなぁと思いながら、
これでやっとイジメも終わる、そう安心して家に帰った。

しかし俺は、学校には行く気になれず、
そのまま不登校を続けた。

そしてそれから6日が経った。
1週間ほど前から旅行に出かけていたオカンが
帰ってくるなり物凄い勢いで俺の部屋に入ってきて、

『ちょっと あんたのクラスの子達自殺したんだってね!!
なんか女の子が一週間前にいじめで自殺したのが
きっかけなんだってね!!責任感じた子達が6日前から相次いで
屋上から飛び降りてみんな自殺しちゃったって!!
もうお母さんそれ聞いた時
あんたも自殺したんじゃないかと思ったわ!!』

… こんな時にべらべらと…
正直おかんの話なんてまともに耳に入らなかった。

あの時… あの時俺が、彼女をしっかり守って
やっていれば…

後悔と自責の念で一杯だった…

そう… 俺が彼女を守ってやらなかったせいで
俺以外のクラスの人間が全員死んでしまったのだ…


それから俺は、学校に行くようになった。
俺のクラスはなくなり、担任も世間の批判に耐えきれず自殺…

俺一人、別のクラスに入ることになった。
しかし、まわりの目はとても冷たい…

なんでコイツだけ生きてるの?

そんな視線を感じながらも、毎日通い続けた。
勿論、俺と口をきいてくれる人間なんていない…
まるで俺はここにいないようだ…

きっとこれは彼女を助けてあげなかった罪だ。

でも俺は通い続ける。もう弱い人間にはならない。
今度あんなことがあれば、絶対に今の俺なら戦える。

ありがとう。



長々とごめんなさい…
実はこれ、怖い話なんです。

気づきましたか??


 

恐怖第8夜 ねぇ… 入ろ… 危険度大 

カテゴリ:実話系

 
話を始める前に、言っておきます。

この話は、読むだけでかなり危険です。
必ず自己責任で読んでください。

なにが起こっても責任は取れません。


まだこの時点では後にひくことができますよ…


それでも読むという方は↓どうぞ。

では お楽しみ下さい…





---------------


これは私の友人Uの話です…

Uは大の風呂好きで、いつも長風呂を楽しんでいます。

そんなある日、
怖い話が大好きなUは、本当にあった怖い話
の集まる掲示板を読んでいました。

第38話 『ねぇ… 入ろ…』

なんか面白そうなタイトルだなぁ と思い、
Uはその話を読むことにした。

そのページを開いてみると、

『 話を始める前に、言っておきます。

この話は、読むだけでかなり危険です。
必ず自己責任で読んでください。

なにが起こっても責任は取れません。


まだこの時点では後にひくことができますよ…


それでも読むという方は↓どうぞ。

では お楽しみ下さい… 』

という始まりになっていた。

Uは、『ふっ… 古臭い脅し文句だな…』と
気にもせず、話を読みだした。


【 私はT区に住むSと申します。

先日恐ろしい体験をしたので書き込みをします。

私はその日、仕事でひどく疲れ、今日はお風呂に
入って早くねようと思い、湯を沸かし、浴室へ向かいました…

ズル… ズル…

なにか床を擦るような音が聞こえたのですが、
気にも止めず浴室へ。

私は、今日の疲れを忘れるように、浴槽でゆっくりとしていると…

ズル… ズル…

誰か居る… 私は一人暮らしなので、うちに他の人間が
いるはずがありません…

ズル… ズル…

その音は、浴室の扉の前まで来ました…

あまりの恐怖に、ただお風呂の中で怯えていると…

コンコン…

半透明の扉の向こうから、頭と手だけが透けて見えました。
何者かが首だけあげてノックしているのです。

ガラ…

戸が開けられ、そこには血だらけの髪の長い女が
ニッコリと薄気味悪く笑っていました…
その顔は、例えようのないほど不気味で、生きた心地が
しませんでした…

すると女は

『ねぇ… 入ろ…』

わけもわからず怯えきってる私に

『血だらけなの… ねぇ… 一緒に入ろ…』

そういいながら腹ばいに

『ねぇ! 入ろうよぉ!!』

……
私はあまりの恐怖にいつのまにか気を失っていました。

翌日、その話を友人達に話しました。
しかし、やはり誰一人信じてくれませんでした…

私は、恐怖に怯えながらも、その日もお風呂に入り、
しばらくすると、やはりその女は現れました…

しかし、すでに体験していた私は、昨日より冷静
でした。

そして、また昨日と同じように、擦り寄ってくる女に、
とっさにでた言葉を必死に叫び続けました。

すると女はいつのまにかおらず、浴室は静まりかえっていました。

それからというもの、あの女は私の前に現れません。

しかし、私の周りで変わったことが1つ…

この話をした友人たちが、あんなに綺麗好きだったのにも関わらず、
何日も風呂に入っていないようなのです。

そして次々に精神病院に入院していきました…
これで確信しました。

この話は感染するのです。

しかし安心してください。ちゃんと対処方があります。
それは… 】


『ふっ… 内容もありきたりだな…』

Uはまったく気にしていなかった。
今までこんな話は山ほど読んできた。
しかしなにも起こらなかったからだ。

そしてそんな話もすっかり忘れ、大好きな風呂に
入ることにした。

ズル… ズル…


……
私は久しぶりに会ったUをみてビックリした。

あんな風呂好きのUが、何日も風呂に入ってない様子…

そしてその理由を尋ねると、この話を聞かしてくれた。

だったらその掲示板で対処法ちゃんと見直せばいいじゃん。
そう私が言うと、

『オオォンナガァァ!! カカオガァァ!!』
などと訳のわからない事ばかり叫んでいた。

ちなみに、私もこの話を聞き、なおかつ、実際に
その掲示板も見ました。

しかしなにもありません。

それは、ちゃんと対処法を知っているからです。


もし、この話をよんで、怖くてお風呂には入れなくなって
しまったなど、困ってしまった場合は、
対処法教えます。

別に大丈夫。
という方は… ご自由にどうぞ…

自己責任ですので…


対処法
mixi会員限定)



最後に、こんな長い話を最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

 
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